完全に自分が見る用です
11/15(開催)の技術書典19について、色々リアルタイムにメモしていく
9/14 (日)に申し込み締め切り。9/21(日)に当選発表。11/16(日)がオフライン開催。
前回の反省・改善点
- 書き出しが遅すぎた
- 前回は当選発表から20日後に原稿リポジトリ作成
- 書き出したのはさらに20日後で当日の入稿締切の1ヶ月前
- 書き始める前に「書き始めないとやばいな…」とうっすら鬱の状態を続けるメリットは何もないので、今回はリポジトリ作成と、最初の1行目を書くのを早めにする
- 今回は9/26にリポジトリを作成
- 結局本番1週間前11/9に入稿。反省が活かせなかった。
- re:viewのバージョンを上げる
- Docker Hub上の vvakame/review イメージは最新が 5.9 。前回までのリポジトリでは5.8を使用。ちなみにGitHubでの公式リリースでは5.10が最新。
- docker run –rm -v $(pwd)/articles:/work vvakame/review:5.9 /bin/sh -c “cd /work && rake pdf” でPDFを生成するようにした
- ついでに GitHub Actionsのupload-artifactとcheckoutのバージョンがv3で失敗していたのでv4に更新。プッシュするたびにPDF作ってくれるようになった。Dockerいらなかったじゃん。
- と思ったが、手元でチャチャっと書き出しデータ確認したい時があるので、docker必要だった。
- 日光企画に直接持ち込む
- せっかく近所にあるので行ってみたい
- 10/25に行ってみていろんなサンプルを見た。いつか箔押しに挑戦してみたい
- その時の様子を画像付きでポストしたら、サンプルの同人誌がSNSに上げちゃいけないやつで「消してください」と連絡が来ました。日光企画さん、すいません。
- せっかく近所にあるので行ってみたい
継続すること
- 執筆中の宣伝を兼ねたツイート
- まあまあした。自分を追い込むために有効だった。
- お品書きを事前に(20日くらい前)ツイート。だから10/25日くらいが目標
- 10月に宣伝も兼ねたLT発表
- これは執筆に追われ過ぎて無理だった
- 代わりではないが、近所のもくもく会に参加してしれっと「今度の技術書典に出す本を書きます」と宣伝。主催のオープンロジさん、すいません。
- 販売数管理アプリ
- 3冊の販売管理ができるようにする
- 当日もツイート
- 当日の結果発表LT
- 打ち上げ主催
入稿
- 入稿データはイラストレーターで作成した。日光企画でDL可能な表紙データの形式がフォトショだったので、フォトショ以外だめなのかとこれまで勘違いしていたが、大丈夫だった。
- アウトライン化を忘れて再入稿依頼の電話がきて、またしても日光企画の方、申し訳ありませんでした。ラスタライズしました。
会場設営
- お品書き作成
- 購入QRは配られるものだけだと一つしかないし小さいのでお品書きにも載せておく
- テーブルクロスに貼り付ける横断幕購入
- Canvaで入稿できるところがあったので購入した
- 背後のポスター
- 余裕がなく、次回に持ち越し。
今回の内容
9/27
「データサイエン入門 Arduino × Raspberry Piでつくるデータ駆動家庭菜園」を仮タイトルにした。
問題は書こうとしている技術に全く触れられていないこと。9/13日に注文したArduinoは2週間たってもまだ届かない。締め切りまで残り40日。
11/11 入稿後に追記
タイトルは「データ菜園入門 見える化で楽しむデータ駆動家庭菜園」にした。
家庭菜園要素があまりない…
結局Arduinoが届いて技術的な検証が終わったのが10/14。そこから掲載用のまとまったプログラムを作成して、文章にまとめたので、かなり大変だった。
今回は小ネタだからたいしてページ数いかないだろと思ったら過去最大の本文123ページ。
最後の1週間は毎日11時〜3時くらいの間執筆していた。
校正のポイント
自分用のメモとして残そうとしたが、今回何も校正しなかった。いや校正はしたがツールを作った表記の統一はできなかった。これも次回への課題。
次回への申し送り
- 執筆がギリギリなのはそういう人間だからしょうがない。せめて妥当なテーマ選びをして欲しい
- 背後のポスターを作成する
- 執筆する内容の検証は済ませておく
- 校正ツールを活用する
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